2018.12月号vol.9

規則正しい食習慣でムシ歯予防

12月になり、子供たちは、冬休みやクリスマス、お正月を楽しみにされていると思います。

楽しい冬休みは、ついつい夜更かしも多くなり、食習慣が乱れることで、お口の健康にも影響する場合があります。

お口の中は通常「中性」で、この状態のときはムシ歯になるリスクは下がっていますが、食べ物を口の中に入れると「酸性」になり、ムシ歯リスクが上がります。

だ液は、酸性になったお口の中を中性に戻す働きがあり、ムシ歯から歯を守る大切な役割を持っています。

ムシ歯を予防するためには、食事と食事の間隔をしっかりとることで、お口の中を中性に戻すことが大切です。

継続的に間食し、常にお口の中が酸性の状態が続いてしまうとムシ歯になる可能性が高くなり、間食がお菓子など糖分の高いものであれば、さらにムシ歯リスクが上がってしまいます。

健康に夏休みを過ごすためにも、食事やおやつの時間をしっかり決め、規則正しい食生活を送ることがムシ歯予防につながります。

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2018.12月号vol.9

2018年を振り返って

12月になり、2018年最後の「ひろき通信」となりました。

今年は、皆さんにとってどのような一年だったでしょうか?

2月に開催された平昌オリンピックや、6月に始まったロシアW杯など、スポーツに盛り上がったという方も多かったと思います。

また、自然災害も多くありました。

7月の西日本豪雨では、記録的な大雨により岡山や広島を中心に、愛媛や兵庫でも大きな被害を出し、9月には北海道でも地震によって道内全域が停電するなど、日常生活に大きな影響を与えました。

この一年で、災害についての意識が大きく変わったという声もたくさん耳にしました。

皆さんそれぞれに、たくさんの出来事があったと思いますが、健康で安心できる生活と笑顔を大切に、新たな年を迎えていただきたいと思います。

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ひろきデンタルクリニックは、今年の4月に開院し、多くの患者様に来院いただきました。

また、開院前に開催した「院内見学会」から「開院」そして、これまでを振り返ると、患者様やスタッフに支えられた一年となりました。

当初は、この「ひろき通信」の毎月発刊に不安もありましたが、

『ひろき通信』を読んでいただいた方からの感想や、『ひろき通信』がきっかけとなって生まれた会話を励みに、継続することが出来ました。

7月には、手稲記念館で開催された「ふれあい祭り」にスタッフとして参加することで、地域の方と触れ合うことが出来ました。

8月は、総義歯セミナーに参加し、治療の知識や技術をより深めることも出来ました。

来年も今年以上に、いろいろな取り組みを継続しながら、新たな挑戦をしていきたいと思います。

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