2018.9月号vol.6

安全な精密診断ができるCT

病院の検査でCTの撮影を経験されたという方もいらっしゃいますか?当院には、歯科用CTを完備しております。

通常のレントゲンは、お口の中を一方向側面からのみの撮影になりますが、CTは、お口の中を断面的に撮影し、立体的な画像診断を可能にしてくれます。

診断したい部位を360度で確認できるため、正確な診断が適切で安全な治療につながります。

CT撮影診断では、X線量を心配される方も多いと思いますが、

歯科用CTは、病院で使用されているCTに比べ、X線量は非常に少なく撮影できます。

1回あたりのX線放射線量は、

歯科用CT【0.1mSv】、病院の一般的CT【6.9mSv】ですので、

歯科用CTの安全性はかなり高いと言われています。

また、歯科で撮影する「口腔内全体を撮影するレントゲン」は、

【0.03mSv】ですので、一般的な生活をしている日本人一人が自然に受ける放射線量は、年間『約1.5mSv』で、あることからも歯科用CT・歯科用レントゲンの安全性は確認できます。

治療の内容に応じて、安全なCTでの精密診断を行い、質の高い治療をお届けいたします。

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